振られた!でも可能性はある!復縁するなら「冷却期間」を作ろう!

彼氏・彼女に振られてよりを戻したいと思っているのなら冷却期間を作るのが大事です。手紙・メールを、占いをするのもいいですが、まずは時間(1ヵ月以上)をおきましょう。そうすることで復縁の可能性が高まりますから。
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振られてから復縁する方法!どのくらい冷却期間を作ればいい?

 

一度離れてしまった彼の心を取り戻すためには、すぐに復縁を迫らずに「冷却期間」を置くことが必要です。
冷却期間なんて作ったら、その間に彼に忘れられてしまいそうで怖いですか?

 

ですが、振られた状態とは、彼に受け入れてもらえなかったということ。
振られたときのままのあなたでやり直したいと言っても、彼がOKしてくれる可能性は低いでしょう。

 

なので、一度はしっかり距離を取ることで、あなたも彼も頭を冷やしてこれからのことを考えられるようになります。

 

 

彼もつらい時間を過ごしている

 

振られたときの痛みを抱えたまま過ごすのは、確かにつらいですよね。
でも、あなたを振った彼の方だって、決して無傷というわけではありません。

 

あなたを受け入れなかったこと、傷つけてしまったことは、彼の心にも痛みを残します。
一度は愛した女性を、そう簡単に忘れる男性はいません。

 

こちらが別れを切り出したのならなおさら、
最後に会ったときのあなたの様子をいつまでも覚えているものです。

 

「別れてせいせいした!」と強がりを言うようなタイプの男性でも、
内心では「どうして続けられなかったんだろう」と苦しんでいる場合もあります。
男性はプライドが高く、かっこ悪い自分を嫌います。

 

あなたの方に何か問題があったとしても、それを解決できずに手放した自分は男として包容力がない、
器が小さいと感じてしまい、最終的にあなたを傷つけたという罪悪感がいつまでも尾を引きます。
そして、別れたあとも苦しんでいるという自分の弱さを外には出しません。

 

別れを告げた手前、それを後悔しているような姿を他人に見せるのは許せないんですね。
なので、別れたからといってすぐに忘れられてしまう、と考えるのではなく、
「彼の方も傷ついているんだ」と思ってください。

 

 

自分の問題と向き合う時間が「冷却期間」

 

振られた原因が何であれ、問題を解決しないとヨリを戻すことはできません。
自分の何がいけなかったのか、どうすれば良いのか、じっくりと向き合うのが冷却期間です。

 

もし、あなただけに非があったのではなく、彼の方にも問題があったとしても、
それを責めることは復縁から遠のきます。

 

彼の問題は彼が解決するべきことであって、
復縁を望んでいるあなたがやらなければいけないのは、自分の悪かった部分を正すことだけです。

 

彼が変わってくれたら上手くいくのに、と考える女性も多いですが、
そうではありません。

 

彼に変わることを望むのではなく、
自分が変わることで彼の気持ちも変化していくことを考えてみましょう。

 

上手くいかなかった理由を、まず自分の側から解決していくことが、
ヨリを戻したあと再び幸せな恋愛を始めることにつながります。

 

人は鏡です。
あなたが以前と違うことが分かれば、それを受け止める彼の方も変わらざるをえません。

 

なので、冷却期間にしっかりと自分の悪いところを見つめ、
それを改善するにはどうすれば良いかを考えることが、復縁への近道となります。

 

 

紙に書き出すことで気持ちがクリアになる

 

自分を見つめ直すことに有効な方法として、
紙に長所と短所を書いてみるというやり方があります。

 

重要なのは、「ペンを持って自分の字で書き出す」ということ。

 

スマホや携帯もありますが、無機質な画面の文字ではリアリティがなく、
他人事のように感じてしまうのであまりおすすめできません。

 

自分の悪い部分を書くというのは、実際やってみると勇気が要ることです。
だからこそ避けずに向き合えて、客観的に自分を見つめることができます。

 

短気なところ、わがままなところなど性格の部分から、言葉遣いが悪い、
お金の使い方が荒いなど行動の部分まで、文字にしてみるとそこに「もう一人のあなた」が出てきます。

 

そんな「もう一人のあなた」を彼がどう受け止めていたかを考えてみてください。

 

そして、長所もきちんと書き出します。

 

いつも明るくてよく笑うところ、礼儀正しいところ、
料理が上手だったり電車でのマナーが良かったり、
その「もう一人のあなた」も、彼に愛されていたあなたです。

 

付き合っていたときの彼の様子や言葉などを思い出してみると、
自分がどんな風に彼に受け止められていたかが見えてきます。

 

あのときはこうすれば良かった、と悔やむことがあっても、それは次に活かせます。
長所ならもっと伸ばそうと思えるはずです。

 

「振られたときの自分」がどんな人間であったかを理解できれば、
彼に愛されるためにどう変われば良いかが分かります。

 

苦しいときは、書いてみることで気持ちをクリアにできますよ。

 

 

離れることでお互いが見えてくる

 

具体的な問題があるなら、それを解決する姿勢がないと復縁は叶いません。

 

ただ「こうするから」と言われるより、実際に「こうしたよ」と結果を見せられた方が男性は受け入れやすく、
あなたへの信用も戻ります。

 

振られてから時間をあけずに「ヨリを戻したい」と迫っても、
何の結果も出ていなければ彼の気持ちも動きませんよね。

 

性格や行動の問題なら、なおさら時間がかかって当然のことです。
離れてみると、改めてお互いの姿が見えてきます。

 

近いと感情が優先しますが、距離をとることで冷静になれ、
お互いに頭を冷やす時間を持つことができます。

 

冷却期間は、二人にとって必要な時間。
復縁を目指すなら、自分を見つめ直すことから始めてみてくださいね。

 

 

冷却期間にやっておきたいこと

 

冷却期間にやっておきたいことはいくつかあると思います。
今までは彼氏がいて、自分の時間がなかなかなかったと思います。

 

まずは自分磨きをしてみてはどうでしょうか?
次に彼氏に会う時にすばらしいあなたであることが大事です。

 

久々に会うと人はそれなりに見えるものですが、
彼氏の想像を超えたあなたになっていると、彼氏が戻ってくる可能性が高いです。
ただし、冷却期間を置いてから合うようにしましょう。

 

自分磨きは…例えば。

 

髪型を変えてみる。
新しいファッションにトライする。
ダイエットをする
人の悪口を言わない
ポジティブな言葉を発する
規則正しい生活をする
暴飲暴食をしない
などなど。

 

挙げれば、キリがないので、自分で思いつくことをやってみてください。
ポイントは今までの自分を変えるようなことをやるといいです。

 

 

プロの意見を聞いてみる

 

冷却期間の間に彼氏と自分のことを再度見つめてみてはどうでしょうか?
本当に好きなのか?
ただ寂しいだけなのか?

 

自分で考えてみるのもいいですが、人からのアドバイスを求めるのも大事。
冷静な意見を聞くことができますからね。

 

わたしは、そのような時はプロの意見を聞くようにしています。
意外と的を得た発言をしてくれますので、いろいろと気づかされることがありますからね。

 

 

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